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新しいブログのお知らせです、、、



ひょんなことから花火を保護することになったあの日から、早2週間。
退院して我が家へやって来てからも丁度1週間です。
初めて我が家へ連れてきた日はさすがに緊張(?)していたのか、カーテンの影からの<明子姉さん状態>だったのですが、いやはや、猫を被るとは当にこのこと、、、
次の日からはもうベタベタのベタ子ちゃん(笑)。
すでに真夏日だというのに、2日目の夜からは、毎晩ベッドを共にしている(?)我が家なのであります(暑っ)。

で、当然そんな花火の姿をカメラに収めてブログにアップ、、、なのは山々なのですが、、、

さて、以前から時々発言している通り、このブログはアディーの乳腺腫瘍がきっかけで始めたもの。
その時点で覚悟は決めてはいたものの、このブログを通して何か良い情報を得ることはできないないものだろうか?
1日でも長く、少しでも楽に、、、
そんな思いで始めたのがこのブログでしたが、結果、終盤にはmoomamaから思いもかけない酸素吸入器をお借りすることもできましたし、他にもあんなことや、こんなこと、、、
本当に多くの方々から励ましの言葉などを頂戴し、どんなにか勇気をもらったことか、、、
そしてアディーと同じように乳腺腫瘍で苦しんでいる猫達とその飼主の方々のために、このブログが少しでも役に立てば、、、

結論を申し上げますと、このブログはあくまでも<乳腺腫瘍>が第一のテーマ。
乳腺腫瘍で困っている何処かの飼主さんが、もしも、もしものこと、、
何処かの誰かがこのブログを覗いてくれた時のことを考えると、このブログはこの形のままで残しておいた方が、、、

そんな風に思うのです。

で、新しくブログを作りました。
(相変わらず前置きが長いっすネ(汗))

名付けて(←大袈裟な)そのブログは<Cats +>(キャッツプラス)。
って、ホヤホヤで細かい設定などはまだまだなのですが、今後の花火のことや、etc、etc、、、は、新しい<Cats +>にて、、、
そう思っております。
例によってマイペースの更新にはなると思いますが、この<M's note>同様に<Cats +>をヨロシク、、、なのであります。

ブックマークをお忘れずに~!!

↓新しいアドレスです

http://emu-scat.jugem.jp/
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| アディー(猫の乳腺腫瘍) | 18:39 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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命名<花火>



まだ2ケ所の抜糸は残っているのですが、金曜の午後に我が家へやって来ました~!<仔猫ちゃん
で、名前なのですが。
私は当初ちょっぴり気どって「ジョセフィーヌ」などと考えていたのですが、あえなく却下(涙)、、、
長時間に及ぶ(?)協議の結果。
命名、、、


「花火」

と決定いたしやしたーーーっ!

ほほ、可愛い名前でしょ。
とりあえずは携帯での画像なので綺麗な写真ではないのですが、お顔だって(笑)。

イエィ!!

梅雨入りしたはずの関東地方だというのに、まるで夏祭りの花火大会が行なわれてもおかしくないような陽気ですネ。
それを意識して名前をつけたわけではないのですが、思うと、あのアディーの半被姿の夢の意味も「あぁ、そういうことだったのか、、、」と頷けるような気が、、、

あいにく、パソ不調につき、簡単なご報告まで。。。

| アディー(猫の乳腺腫瘍) | 09:36 | comments(12) | trackbacks(0) | TOP↑

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6月7日のこと、、、

あいやぁ~、一年ぶりの猫!
「名前はどうする?トイレの場所は?爪砥ぎは?」
あれやこれやとワクワク、ソワソワ、バタバタ&ドキドキ、、、
、、、ということで、急遽、猫を飼うことになった我が家。
その日以来、妙に落ち着かない、そしてちょっぴり不思議な気持ちの
毎日を過ごしているわけですが(笑)。

しかしながら、しかしながら、、、
本当に「縁」というのはわからないものですネ。

アディーの死後、私は正直なところ、「当分の間は猫は飼わない」
「飼えない」だろうナ、、、そんな風に思っていました。
半面、「いつの日かまた猫と暮らしたい」
勿論、そんな気持ちもあるにはあったのですが、、、
ただ、昨年のG.W明け、肺に癌が転移してから激変してしまったアディーの容体を思い出すと、いや、忘れたくてもあの痙攣発作で苦しむアディーの様子は私の脳裏から消えることはなく。
そして、あのやせ細ったアディーの体のその感触、体温。
それらの全てはいまだこの掌に残り、、、
そんなこんなの心の葛藤の為なのか、おそらくのこと、当分の間は自らが積極的に猫を飼うことはないだろう、、、
私は自分自身の心をそんな風に決め付けておりました。
事実、今回のことが起きる数日前のことでした。
ネットの里親募集のページを見ながら
「ねぇ、ねぇ。この仔はどう?」
そう私に声をかける女房に(女房はそろそろ飼いたがっていた)、
「ダメ~!今はまだ飼わないヨ~!!」
私はそんな風な生返事でその場をかわす、、、
そんなやり取りが数日前にもあったばかりでした。
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| アディー(猫の乳腺腫瘍) | 15:49 | comments(10) | trackbacks(0) | TOP↑

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アディーへ、、、

06.08.01.jpg

アディーへ、、、
昨日の朝のことなんだけど。
マンションの敷地内で一匹の白い仔猫が保護されてね。
いや、保護されたというのは間違いで、鼠を捕るための駆除剤に仔猫が引っ掛ってしまった、というのが真実なんだけれど。
問題は偶然にも自分がその場に出くわしちまった、、、
ってこと。
で、成り行き上、どうしても無視することができなくてね。

あぁ、多分。
アディーもこうして自分の友人の友人に保護されて、、、

そう思うと尚のこと。

とりあえず<自分が責任をとりますので>ということで、昨日、その仔猫を獣医さんに連れて行きました。
ほら、お前もお世話になったあの病院さ。

で、当然のことながら誰か飼ってくれる人を探さなくてはいけないのだけれど。
けど、やっぱり。
これも何かの縁だと思うとね。

その白い仔猫を我が家に迎えることに決めました。
気分を害したかい?
そんなことはないよね。
怒らないでおくれ。

お前が保護されたのも、同じ梅雨の頃の6月だったよね。
これって、もしかしたら
<Dear again !>
なのかな?

*************************************************

今日はちと時間がないので皆さんへのご報告、詳細は近日中に、、、

とりあえず。

| アディー(猫の乳腺腫瘍) | 15:37 | comments(11) | trackbacks(0) | TOP↑

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1年が過ぎました...

1year.01.jpg

アディーが逝ってから今日で丁度1年になるのですが、この1年間、私はアディーの夢を見ることはほとんどありませんでした(1回or2回ほど見たかなぁ?)。
ところが今朝方、、、
いや、厳密にはアディー本人が夢に出てきたわけではないのですが。。。

夢の中で私はアディーの写っている写真を探していました。
で、アディーの写真を見つけた私はその写真を見ながらニタニタと笑っているのです(気色悪っ)。
だって、そこに写っているアディーときたら、、、
不思議なことにアディーときたらお祭りの時に着るハッピを着込み、さらにはご丁寧なこと、頭にはキリリと捻り鉢巻までしているではありませんか!?

うむぅ。。。
似合わねぇ(汗)。。。

生きている時にそんな格好をさせたことなど一度だってなかった我が家だというのに、何故に、あんな格好をしているアディーの写真が、、、

夢って、不思議ですよね。
もしかしたら虹の橋の向こう側では早くも夏祭りが始まっているのでしょうか?
ふふん。
チビで臆病者のアディー、ちゃんとお神輿を担げるのかしらん?
ちと、心配だわん。
って、とにもかくにも、どうやら我が家のアディー坊は虹の橋の向こう側でも何とか元気にやっているようであります。

えがった、えがった(笑)。

、、、って、一年間もブログを放っておいて、久しぶりに登場したかと思えば、挨拶もなし。
いきなりこんなくだらねぇ~~~話かよっ!
そんなふうに怒られてしまいそうですね(汗)。

真面目な話
<そろそろ復活しているのでは?>
、、、そう思いながら時々ここを覗いて下さった方も、中にはいらっしゃるのでは?、、、と思われるのですが、まずはそんな皆様方へ、、、

おかげさまで
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| アディー(猫の乳腺腫瘍) | 17:14 | comments(8) | trackbacks(0) | TOP↑

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開店休業状態!?



5月31日、あの朝を迎えた日から、今日で14日目となりました。
たった2週間前の出来事なんですけどネ・・・
不思議な事に私の記憶の中、あの2週間前の一日の出来事だけが、何故か遠い遠い昔の出来事のようにインプットされてしまったようで・・・

アディーが逝った瞬間の事。
火葬場の煙突をぼんやりと眺めていた時の事。
そして骨になったアディーの姿・・・

それら、あの日の出来事を目を瞑って思い返した時。
そこに浮かぶ映像は、まるでカタカタと回る古い映写機から映し出される大昔の映画のように、色もなく、そして音もなく・・・
何故なんでしょう?
あの一日の出来事だけが遠い昔の事のように・・・
アディーが始めて我が家へやって来た時の事とか、あんな事やこんな事。
それ以外の17年間の出来事は全て昨日の事のように鮮明に思い出せるというのに。
そう・・・
特に激変したG.W明けからのアディーの事は特に鮮明に、強烈に。
そのぬくもりや頭を撫ぜた時の感触まで、しっかりとこの手の平に残っているというのに・・・
何故なんでしょう?

ところで唐突ではありますが・・・
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| アディー(猫の乳腺腫瘍) | 19:26 | comments(7) | trackbacks(0) | TOP↑

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良かったと思える事・・・



アディーが逝ったのは丁度一週間前の水曜日、5月31日のAM5:15分のことでした。

完全な危篤状態に陥ってからすでに6日を数え、その間、私も女房も涙を流し過ぎたせいか、はたまた最期の夜の痙攣発作が凄まじく&長時間に及んだ為なのか。
最期の時を迎えた後の私達は、正直、「ホッ」っとしたという気持ちが「悲しみ」を上回っていたと思われ・・・
ベランダに出て外の空気を吸いながら大きく溜息をついた時、その時の朝陽が眩し過ぎるほどに爽やかに、綺麗に晴れ渡った空だったことが、「ホッ」っとした安堵感に拍車を掛けたのかもしれません。

「後悔はない」と言うのは嘘になってしまいますが、「良かったな」と思っていることが幾つかあります。

一つは、最期を夫婦揃って看取ることが出来たこと。
一つは、私が自宅を仕事場としていたこと。
そしてもう一つは・・・
その日が爽やかな青空が広がる「晴れの日」だったこと。

今朝の東京も一週間前と同じ様な爽やかな朝でした。
青空を仰ぎながらアディーのことを思えるのは心が救われます。

| アディー(猫の乳腺腫瘍) | 10:16 | comments(9) | trackbacks(0) | TOP↑

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