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術後一ヶ月・・・



昨日のAMは傷口の診察のため獣医さんへ。

思えば手術を行なったのが先月の26日でしたので、昨日は術後一ヶ月目の記念の日(?)・・・でもありました。
いや、本当にあっという間の一ヶ月ではありましたが、と同時、それはとてつもなく長かったように思える一ヶ月でもあり。

実はこの期間、19日の日曜日に女房の母親が入院するという事態も起きてしまい、当に「てんやわんや」で「ハラホロ、ヒレハレ」な日々を過ごしている我々夫婦なのですが・・・
が、
ところがどっこい!!
ここ10日ほど前から、毎日たっぷりと排泄してくれるようになったアディーのそのウンPの姿(?)に一喜一憂し、術前よりも食べるようになったのではと思わせるその食いっぷりに驚嘆している我々夫婦。
いや、おかげ様で今日までの一ヶ月。
本当に想像以上のアディーの回復ぶり・・・
我々二人は、そんなアディーの逞しい姿に、逆に励まされているような・・・
アディーがいてくれて本当に良かったと思います。
元気と勇気と、そして笑いと・・・
アディーには本当に感謝、感謝なのであります。

体重・・・2.5kg
やったー!
前回よりも100g増えてましたー!!
残念ながら患者服はもう少しの辛抱・・・

もう少し、もう少し。

次回の診察は2日の木曜でっす!
ご報告まで。
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| アディー(猫の乳腺腫瘍) | 18:40 | comments(10) | trackbacks(0) | TOP↑

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21日の診察結果・・・



一昨日の21日は先週の土曜日に続いての診察日でした。
体重・・・2.4kg
また減っていたらと少し心配だったのですが、ま、前回と同じということでOK!
傷口の様子もオムツの効果があってか良い感じで回復している様子。
そしてこの日一番気になっていたのは、肺のレントゲン検査の結果だったのですが・・・
実は手術前のレントゲン検査の時点で、「もしかしたら転移しているかも?」と思わせる、ほんの少しだけの小さな白い影が映っていたのですが、
今回の検査の結果、それも転移からくる影ではないことが確認・・・
「ふぅ~・・・やれ、やれ」
・・・ということで現段階での転移もなく、患者服も次回の診察時ぐらいには脱げるかな?・・・というところまでアディーの体も回復してきました。
おかげ様で、ここ数日は食欲も旺盛で、ウンPも毎日しっかりと。
多分、体調が少しずつ元に戻ってきたことを、本人が一番自覚していると思われ・・・

とりあえずの、ご報告まで。
次回の診察は26日の日曜でっす!

| アディー(猫の乳腺腫瘍) | 17:41 | comments(7) | trackbacks(0) | TOP↑

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格好悪いけど・・・



「あらま!?」
「今度は患者服だけでは飽き足らず、紙おむつまで!?」
な~んて言われてしまいそうな、何とも情けない姿のアディーの写真なのですが(汗)・・・

お話は、土曜日の記事の内容に続きます。

土曜日の診察で傷口を綺麗に消毒してもらい、薬もぬり、新しいガーゼ&新しい患者服に着替えてもらいご機嫌のアディー。
新しい患者服が気持ち良かったのか、帰宅後すぐにウンPもしてくれて一安心。
・・・のはずだったのですが。
女房が丁度夕食の準備を始めた頃でした。
チリン、チリンという鈴の音に振り返ると、何と、そこには例のV字開脚のポーズを決めながら、一心不乱に傷口の辺りを舐め続けるアディーの姿が。
「オー、マイ、ガッ!」
新しい患者服に替えてもらったのは良かったのですが、今回のそれは確かにかなりの「ハイレグ」だったのは事実。
「おぉ~!」
「これじゃ、レースクィーンもビックリだわん」
「猫のバニーガールなんて聞いたことないぞ」
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| アディー(猫の乳腺腫瘍) | 18:50 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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複雑な気持ち・・・



今日のAMは先週金曜以来のアディーの診察日でした。
体重・・・2.4kg
あらま!?
前回は一週間分のウンP30gが含まれていたにせよ(笑)2.55kgでしたから、2.4kgはちと心配。
・・・って、木~金は正直なところヤヤ元気もなく、ご飯もあまり食べなかったからなぁ。
続いて患者服を脱がせて傷口のチェック。
こちらも木~金と、ゆるくなってきた患者服の脇から傷口を舐める回数が増え、傷口付近の患者服が浸出液でかなり汚れてきていたので、少し心配していたのですが、案の定、傷口周辺が少しただれた状態に・・・
患者服を止めてエリザベスカーラー案も出たのですが、カーラーはアディーにとってはかなりのストレスと思われ。
どうやらアディーを観察していると、患者服が新しいうちは傷口をさほど気にする様子はないのですが、少し日数が経ちゆるくなり、中のガーゼがずれてくると舐める回数が多くなる様子。
先生と相談の上、とりあえず予備の患者服を作ってもらい(家で替えれるように)、次回はあまり日数を空けないで診察をしてもらうことにしました。
あとは肺のレントゲンを撮ってもらい、こちらは専門医に見てもらったうえで、次回の診察時に説明を聞くことに・・・
な訳で、患者服には今しばらくお世話になることになりました。
ちなみに今回のリボンはピンク色っす。
ふふ、ピンクもなかなか似合うではないの(笑)。
お前はもう着たくはないのかもしれないけれど、その可愛いらしい患者服姿はもう見ることができないのかと思うと、それも少し寂しいナと思っていたのも事実な訳で(不謹慎な男)・・・
残念やら、嬉しいやら。
ちと複雑な気持ちのM家の週末・・・

次回の診察は21日で~す!

| アディー(猫の乳腺腫瘍) | 17:14 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑

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ファイト一発~!



ファイト一発~!、リポ○タンD~!!
の宣伝に乗ったわけではありませんが、日曜(12日)の夜からアディー婆さんには、

ファイト一発~!、フラクション-D~!!

・・・正式には「D-フラクション」という栄養補助食品を食事といっしょに与えるように致しました。
手術後、これから先の対処法としての選択肢はあまり多くはないのですが、ただ、体への負担が大きくなる抗癌剤の使用は避けたいナ・・・
というのが私と女房の共通した思いでもあり。
・・・となると残された対処法としては自ずと「免疫療法」ということになってくるのですが、我が家ではとりあえず、このD-フラクションというマイタケの抽出エキスを選択しました。
あとはアガリクスとか漢方の類になってくるのですが、いずれにせよ、効果の有無もケースバイケースと思われ・・・
結局のところ、最終的にはアディー自身が持っている「治癒力」が問題になってくる訳であり。

・・・って、少し目を離すと調子に乗って椅子の上にジャンプして悪戯(汗)。
すわっ!
もしや既に効果のほどが!?・・・凄いぞ!!
むふふん。
今晩から父ちゃんもこっそり頂いちゃおうかしらん。
むふっ(笑)。

ファイト一発~~~!!

| アディー(猫の乳腺腫瘍) | 18:28 | comments(7) | trackbacks(0) | TOP↑

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2月13日のアディー



もしや、前回一週間分をまとめて出した後の爽やかさに快感を覚えてしまったのでしょうか?
以後、やはりウ○チをしないアディーであります。
数日分をまとめるぐらいは許すが、前回みたいに一週間は勘弁しちくれ。
おいっ、今日で丸3日だぞ!
あとは食欲に関しては問題なし、水も飲む・・・
歩く姿も相変わらずのヨチヨチ歩きではあるものの、退院直後と比べるとだいぶ力強く、しっかりとしてきたようナ・・・
そんな感じのアディーの様子ではありますが、今一番気になるのはV字開脚の決めポーズ一発!
丁度お股の横あたり。
患者服の脇から舌を入れて傷口周辺をペロペロ舐めること。
日に何回も、その辺りだけを執拗に舐めるという感じではないのですが、けれどもやはり少し痛むのでしょうか?・・・
「舐めちゃダメ!」
と横にずれた患者服を直そうと手を入れると「ウニャニャニャニャ」と痛そうな唸り声をあげながら抵抗してくるアディー婆さん。
ふむぅ。
まっ、傷口から浸出液が多量に出ている訳でも、血が滲んでいる訳でもないのですが・・・
って、それ以上こちらがしつこくすると「ウニャッ!」と一声、「放っておいて」と眼を飛ばされちゃうんですよねぇ(涙)。

・・・ったく。
かと思えば写真のような「ワッペン猫状態」を続け、身動きが取れなくなる私。
うぅ、これじゃトイレにも行けない。
うぅ。
我慢しすぎて便秘になっちまったらどうしよう(涙)。。。

って、そんな感じのアディーの様子であります。
はい、若干の心配は掛けてくれますが、元気に猫をやってます(笑)。

| アディー(猫の乳腺腫瘍) | 17:53 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑

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抜糸完了!



今日は前回残した部分の2度目の抜糸の日でした。
が、正直自分は今日の抜糸には少し自信がなく、ちと気の重い通院となりました。
というのも、前回の抜糸の後からアディーの元気がやや落ちたような気がして・・・って、もしかしたらそれは今日の抜糸の日まで飲ますように言われた5日分の抗生剤の投与に、ことごとく失敗を続けたこと。
そんな事が原因で自分の目には尚のこと、アディーの姿が元気のないように映ったのかもしれないのですが・・・
けれども現実の話、抜糸翌日の朝に確認した時の傷口は決して良い状態とは思えず、ずれて飛び出そうになったガーゼの位置を直そうとした時、アディーは「ガウウウ・・・」と獣のように唸りながら私の手を噛み、それは明らかにアディーは痛みと戦っていたと思われ・・・
食欲も今ひとつ。
あと頭が痛かったもう一つの要因に、今日まで丸一週間、ウンチをしていなかったことがありました。

とにもかくにも病院に着き、問診を始めながら体重を確認すると2.55kgの数字。
ホッ!
良かったぁ~、下手したら前回より更に減っているかとも思ったのですが・・・
増えてるじゃん・・・30g!

続いて傷口を確認する為に患者服を脱がせながら
「あまり良くないみたいなんですよね」と伝える私の言葉に「う~ん」と先生は頷きながら・・・
「傷口はイイ感じです」
「全体にヌルヌルして光って見えるのはゼリー状の薬を塗っているからで・・・」
心配する私の様子をよそに、先生は
「大丈夫です。それじゃぁ2階のほうで処置をして、傷口を綺麗にしてあげましょう!」
先生はそんな言葉を残して2階の処置室にアディーを連れて行ったのでした。
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| アディー(猫の乳腺腫瘍) | 20:41 | comments(8) | trackbacks(0) | TOP↑

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抜糸&病理組織検査・・・



AM、抜糸をしてもらうのと、手術で摘出した部分の病理組織検査の結果を聞く為に、獣医さんへ行ってきました。
まずは診察室で体重と体温を測ってもらうと、あらま!?
退院後、食事はそこそこのいやしさで食べていたのですが、また少し痩せてしまいました。
初回診察時・・・2.7kg
手術当日・・・2.6kg
今日・・・2.52kg
まぁ、あれだけの大手術の後だから、しょうがない。
あせらずに、あせらずに。
続いて先生の触診、傷口のチェックと続き、先日摘出した主要部分の病理検査の結果の説明を聞き、今後の処置についての相談など、など・・・
それではアディーちゃんは抜糸に行ってきますね~・・・とアディーは2階の処置室へと。
30分ほど待ったでしょうか。
あらまぁ~!!
再び診察室へ降りて来たアディー婆さんのその姿・・・
うひょ~~~、何て可愛らしいんでしょかっ!!(←超親バカ)
新しく着せ替えてもらった今度の患者服には、何と、赤いリボンが付いてるじゃありませんか。
むむ。
仔猫の時代から首輪すらも受け付けなかったあのアディーが、赤いリボンのついたお洋服を大人しく着ているなんて、誰が信じるでしょうか!?
いや。
アディー婆さんのその姿、正直、可愛いというか・・・、似合ねぇというか・・・
ちと複雑な気持ちの父ちゃんなのでありました。
残念ながら股に近いリンパ部分の抜糸は大事をとって今日は止めにしたけれど、週末には大丈夫だからねん。
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| アディー(猫の乳腺腫瘍) | 17:22 | comments(8) | trackbacks(0) | TOP↑

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術後一週間!



おかげ様で先週26日の手術の日から、無事に一週間を過ごすことができました。
やれ、やれ(笑)。
当初は一週間の入院予定だったのですから、今日現在のアディーの状態は上々と思われ・・・
って、その日その日によって食事の量が少なかったり、便が出なかったり、薬を飲むのを拒んだり、少し元気のない日があったり、etc、etc・・・
心配の種が無い訳ではありませんが・・・
そう、そう。
相変わらず写真のような事をやらかしてくれたりとか(笑)。
とにもかくにもこの一週間、皆さんには色々と励まされました。
本当にありがとうございました。
ところでですネ。。。
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| アディー(猫の乳腺腫瘍) | 18:37 | comments(9) | trackbacks(0) | TOP↑

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