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アディー天国へ・・・



5月31日am5:15
アディーは天国に旅たちました。
最後のその瞬間は、おだやかに、おだやかに、すぅ~っと静かに波が引いていく・・・そんな最後でありました。
アディーに対して今はただ「ありがとう」の言葉しか思い当たりません。
そして「悲しい」というよりは「ほっとした」というのが現在の心境です。
落ち着きましたら、またゆっくりとご報告させていただきますが、とりあえず・・・

皆さん、ありがとうございました。

Mより

アディーは本当に仔猫のような顔で、旅立ちました。
正直、ここ数日は辛かったです。
でも、二人で最期を看取ることができて良かったです。
闘病中、色々な方にアドバイスや励ましをいただきました。
本当にありがとうございました。
アディーがとりもってくれたご縁を大事にしたいと思っています。

Mの妻、リリーより
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| アディー(猫の乳腺腫瘍) | 06:39 | comments(29) | trackbacks(0) | TOP↑

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現状を報告します。

アディーの様子を心配して下さり、こちらを覗きに来て下さっている方々・・・
前記事の最後に
「昨日、今日、明日のこと・・・
また報告させてもらいますので。」
などと書いておきながら、報告が遅くなってしまいました、ごめんなさい。

現在の状況をとりあえず・・・

出来るだけ穏やかに、苦しまずに・・・というのが、せめてもの願いでありましたが、現実に「死」を迎え入れるという事は、どうやらそんなに甘い事ではなさそうであります。

小刻みな痙攣が続く中、時折大きな波が押し寄せ、アディーはその度に手足を硬直させては苦しそうに仰け反ります。
一日、一日、その波の回数は増え、その高さも容赦なく増してきております。
金曜日から完全な危篤状態に陥り、今日で5日目に突入しました。
アディーはもう何百回とその波を受け、それに耐えたことでしょう。
「もう頑張らなくていいからね」
頑固なアディーはそんな私達の言葉を無視するかのように・・・
私達の側から余程離れたくないのでしょうか?
だとすれば飼主冥利にはつきますが、けれど、正直、辛いです。
最後に食べ物を口にしたのは先週の月曜日の朝。
それも小さなカリカリを5~6粒食べただけですし、それ以前からほとんど飲み食いはしていないというのに、野生の「生きる本能」というのは、これほどまでに凄まじいものなのでしょうか?
一日、一日の激変ぶりに「山は土曜か、日曜」・・・
そう思ったのはどうやら私の大きな勘違いのようでありました。
いいえ、それは「土曜、日曜ならば夫婦二人して看取ることが出来る」
飼主のそんな勝手な希望、エゴだったのかもしれません。

腹部の僅かな振幅で生きていることをようやく確認をする・・・そんな状態になってしまいました。
けれど、既に万策はつきました。
悲しいかな。
一日、一日とボロ雑巾のようになっていくアディーのことを、ただただ眺めていることしか出来ない自分が情けないです。

ですけどネ・・・
アディー・・・とっても可愛いです。
体はギスギスでボロボロになってしまいましたが、その顔はいままでに見たことがないぐらいの優しい顔をしていて、まるで仔猫みたいで、瞳も綺麗に澄んでいて・・・
とっても可愛くて、清らかで、美しい顔をしています。
嘘じゃありませんってば(笑)。

長い、長い一日が続いております。
こんな日があと幾日続くのか、それを知る術は私にはありません。
けれどもせめて目をそらさずに、勇気をもって現実を見届けてあげなければ・・・
そう思っております。

今しばらく見守ってあげて下さい。
お願いです・・・

| アディー(猫の乳腺腫瘍) | 11:03 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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昨日、今日、明日・・・

■覚書きとして

●05/25(thu)
・朝、ソファー横の本棚の前でCを。可哀想・・・(涙)
・昼、またもや行方不明事件:24日に続いてソファーの裏にて発見 いったいどうやって?(驚)
・PM1:30、19日以来のウンチ やった!!(狂喜乱舞)
・朝、夜ともにごはん食べず(諦)
・PM08.30、注射(緊)

昨日から全く動けなくなったアディー。
たまには動こうとするのですが一歩進んでは転び、また転び。
後ろ足、特に右の脚には全く力が入らなくなった様子でした。

昨日の朝、動けなくなったアディーはソファーの右側のアディーちゃんスペースで、全てのことを諦めたかのように大人しく寝ていたのですが・・・
私はあれやこれやと今日一日の段取りと、家の中を行ったり来たり。
そんな時、ふと振り返ったアディーちゃんスペース。
そこで大人しく寝ているはずのアディーがいないじゃありませんか!?
「アディー!」
さして広くはないリビング。
ソファーの反対側に目をやると、そこに屈して倒れている、アディーの姿がありました。
そこには食べないとは解っていながらも、いつものアディーの食卓。
プラスチックのトレイの上に、アディーのカリカリを入れた餌箱とお水を置いてあったのですが・・・
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| アディー(猫の乳腺腫瘍) | 12:14 | comments(9) | trackbacks(0) | TOP↑

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皮肉な空・・・

■覚書きとして

●05/24(wed)
・AM4:00、何やら「チョロ、チョロ、チョロ」という音・・・リビングのテーブルの下でCをしてしまった(涙)
・朝、行方不明事件:何処を探しても見つからず どうやって入り込んだのか?ソファーの裏にて発見 アンビリーバボー!(怒)
・PM4:00、リビング中央にCをしてしまった 雷が怖かったのかも?(涙)
・朝、夜ともにごはん食べず(諦)
・PM10.30、注射(緊)

昨日は凄い雷雨と思いきや、今日は昨日の天気が嘘のような青い空。
「気持ちいい~!」
と、言いたいところなのですが、今日は爽やかな空が逆に、ちと、恨めしく。
アディーの様子が日々変化して行きます。
それは「少しずつ・・・」のようにも感じるのですが、多分、それは看ているこちら側の都合と思われ・・・
今朝からアディーの徘徊がピタリと止まりました。
いえ、たま~に歩き出そうとはするのですが、後ろの両脚、完全に力が入らなくなったようです。
昨日までは、たまにコテン、コテンと転びはしながらも、一度徘徊を始めるとしつこいぐらいに、鈴の音がうるさいぐらいに部屋の中を歩き回っていたのですが・・・
今朝からは全く動かなくなりました。
前足でずるように移動するのが精一杯のようであります。

呼吸の方はまだ安定しており大丈夫のようでありますが・・・

昨日の雷雨が嘘のよう。
急変した青い空が皮肉に思えてなりません。

| アディー(猫の乳腺腫瘍) | 10:29 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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注射器の思い出・・・



■覚書きとして

●05/22(mon)
・朝、行方不明事件:畳んだ布団と壁の僅かな隙間にて発見(怒)
・朝、先週獣医さんでもらったカリカリをあげてみたら5~6粒食べる   (嬉)
・am10:30、獣医さんにて注射の打ち方を教えてもらいながら実際に50mlx2を投与(汗だく)
・夜ごはん食べず(涙)
・就寝前、リビングのドアの前でC(おしっこ)をしてしまった(涙)

●05/23(tue)
・朝、ごはん食べず(涙)
・昼、きちんとトイレにてCを1回(嬉)
・夜、黒缶のマグロをあげてみたら一口だけ食す&焼いたさんまの開きもほんの少しだけ・・・(嬉)
・夜8時、自宅での始めての注射(点滴)・・・なんとか成功、いや80点か?(汗)

水は飲むのですが食欲という「欲」を完全に失ってしまったように食べないアディー。
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| アディー(猫の乳腺腫瘍) | 11:35 | comments(7) | trackbacks(0) | TOP↑

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謎=転移



19日の金曜日、アディーを獣医さんへ連れて行き、検査&診察を受けて来ました。
本来ならば予定通りに火曜日に連れて行きたかったのは山々だったのですが・・・
獣医さんへ連れて行くストレスによる更なるアディーの急変など、など。
悪いことは重なるもの。
そして私自身が若干弱気になっていたのも事実。
しかしながら、どうしてもそんな「まさか」の事態が頭の中を駆け巡ってしまい、出来るものならば獣医さんへは女房が東京へ戻ってから・・・

「頑張れアディー!」

そう祈りながらの一日一日でありましたが、そんなアディーの頑張りも、金曜の朝で限界でした。
金曜の朝、一時間半の難産の末、居間の真中に落としたアディーのウンチはまるで石ころのように固く・・・
それは単なる便秘によるものではなく、アディーはおそらく脱水症状を起こしているのだと思われ・・・

AM9時になるのを待ち、私は獣医さんへ電話を入れました。
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| アディー(猫の乳腺腫瘍) | 17:04 | comments(17) | trackbacks(0) | TOP↑

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予定変更・・・

昨日は3月8日以来、約2ケ月ぶりのアディーの診察・・・
の予定だったのですが、とりあえず昨日の診察は中止にしました。

今回の診察日を決めるために獣医さんに電話をしたのが9日の火曜日だったのですが、アディーがおかしな徘徊を始めたのが、丁度その火曜日の夕方辺りからで・・・
以後アディーの様子を観察しながら、「はて、どうしましょ?」と、悩んでいたのですが、多分、今回の激変ぶりに一番驚いているのはアディー本人と思われ。
不安そうに、そして何かにおびえているような・・・
そんな様子の現在のアディーを獣医さんに連れて行き、そしてレントゲンを撮ったりの検査をするのは、今のアディーには逆効果・・・
そう判断をして昨日の診察は中止、とりあえず私一人で病院に行き、これまでの経過&今回の急変の様子を説明してきました。

G.W前までは元気そのものだったアディー。
「元気そうですね!」
「おかげさまで・・・」
「ありがとうございました!」
本当は先生とのそんな会話を想像しながら、内心、昨日の診察を楽しみにしていたのですが・・・残念!

しかしながら今回の症状を「ボケ」と判断してしまうのは簡単なこと。
パタリと食欲がなくなったのは、やはり体の中の何処かの細胞に何かの異変が起きているのかも?・・・

せめてもう少し食べて、落ち着いてくれたなら、そうなれば来週にでも診察を・・・
そう思っております。
ご報告まで!

| アディー(猫の乳腺腫瘍) | 17:19 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

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激変・・・

3月8日の最後の治療の日から前々回の記事を書いた4月の29日の日まで、おかげさまでアディーの体調は至極良好だったのですが・・・
アディーの体の中でいったい何が起きたのでしょう?
G.Wが明けると同時、悲しいかなアディーの様子が激変してしまいました。
いえ。
新しい大きなシコリ(腫瘍)が発見されたとか、そういう話ではないのですが。
ここ数年、確かにボケに近い高齢猫の症状はありました。
1月の手術の後、更にその症状が顕著になったのは事実です。
部屋の中をグルグルと徘徊することは度々ありました。
けれどもこの数日の徘徊の仕方は今までのそれとは明らかに異質のものであり・・・

G.Wの後半。
6~7日と少し食欲が落ちたかな?
そう思ったのと同時。
それまで毎日あった便通が2日ぐらい空いたと思いきや、前回、9日の日に書いたような徘徊をするようになりました。
食欲もガクっと落ちました。
今日も朝からほとんど飲まず食わずの状態です。
ほんの30分ぐらい前でしょうか、手の平から金缶を少しだけ食べてはくれましたが・・・
寝ている姿は「寝ている」と言うよりは、何かに「耐えている」と言ったほうが近く、まるで行き倒れて屈した老兵のよう・・・
のらりくらりと徘徊の途中、バランスを崩したように、1回、2回とコテンと横に転びます。
昨夜は徘徊の途中、廊下の真中でウンPをしてしまいました。
まぁ、これに関しては少しショックではありましたが、2日ぶりのウンPだっただけに、喜びの方も「大」ではありましたが。

G.W明け。
突然の激変に正直戸惑いました。
そして色々な意味で、「いよいよ来たか・・・」と言うのが、正直素直な気持ちでもあります。

今週末も女房は両親の介護の為に静岡に行っております。
彼女もアディーのことが気にかかるでしょうが、こればっかりは・・・

それもこれも避けては通れない事。
当然の「努め」と、最低限の「責任」を・・・


「・・・よっしゃ!!」

| アディー(猫の乳腺腫瘍) | 16:47 | comments(15) | trackbacks(0) | TOP↑

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回転反復行動のアディー婆さん



チリリ~ン・・・
鈴の音が小さく鳴ったのでアディーが寝ているソファーの方を振り返ってみる。
おもむろに伸びをしたアディーはソファーから降りようと慎重に、慎重に・・・
前の脚を慎重に延ばしながら何かを確かめるようにしてソファーから降りて来た。
ウニャニャと小さく鳴いたかと思うと少しづつ歩き始めたアディー。
寝起きのせいなのか?
いや、多分それだけの理由ではないと思うのだが、ボケ~っとした無表情なその表情と、焦点の定まっていないうつろな目をしながら。
シュタ、シュタ、シュタ・・・
足はどうやら廊下の方へ。
お腹が空いたのかな?
それともトイレ?
廊下に出る手前、一瞬、頭を柱にぶつけそうになる。
あうっ!
・・・と思った瞬間、アディーは柱の手前でくるりと方向転換、見事に衝突を避けた。
流石!
しかし・・・
衝突を避けたのは確かに流石ではあったのだが、今度はその場を方向転換したまま、グルリグルリと回り始める。
意味不明の回転反復行動。
4~5回ほどの反復行動の終了の後、今度は静かに座り込んだかと思いきや、何やらうつろな眼差し・・・しばし宙を見つめるアディー。
ウニャァ~!
ようやく我に返ったように再び歩みを始める。
が、今度は方向が明後日の方に・・・
あぁ~。
今度は仕事部屋の扉にぶつかりそうである。
すわっ!
しかし今度もその一歩手前でくるりと方向転換を決めて衝突を避けた。
お見事!!
そんな事を繰り返すうち、多分、方向が分らなくなってしまったに違いない。
部屋の中をグルリグルリと徘徊を始めるアディー。
時々立ち止まってはウニャァ~と不安そうに鳴いては、今度は左回りで・・・
そして今度は時計回り・・・

何とか廊下に向かったと胸を撫で下ろしていると、ペチャ、ペチャ、ペチャと、アディーの水を飲む音が聞こえてきた。

喉が渇いていたんだネ・・・アディー(笑)

居間に戻ってきたアディーはまた同じ様な儀式を繰り返し、途中、胡坐をかいた私の膝の中でしばし休憩。
やがてソファーに戻ったアディーは何事もなかったように眠りについた。

いや、目が見えないのは今更のこと。
何も不自由することなく今日まで生活したきたのですが、最近は耳もあまり聞こえていないようで・・・
って、高齢ですからねん。
人間だって歳をとれば、あちら、こちらと。

術後、急速に老け(ボケ)てしまった感じのするアディー婆さんなのですが(笑)、そんなアディー婆さんの診察&検査が来週の火曜日に決まりました。
結果は追ってこちらにて・・・


| アディー(猫の乳腺腫瘍) | 17:29 | comments(8) | trackbacks(0) | TOP↑

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