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開店休業状態!?



5月31日、あの朝を迎えた日から、今日で14日目となりました。
たった2週間前の出来事なんですけどネ・・・
不思議な事に私の記憶の中、あの2週間前の一日の出来事だけが、何故か遠い遠い昔の出来事のようにインプットされてしまったようで・・・

アディーが逝った瞬間の事。
火葬場の煙突をぼんやりと眺めていた時の事。
そして骨になったアディーの姿・・・

それら、あの日の出来事を目を瞑って思い返した時。
そこに浮かぶ映像は、まるでカタカタと回る古い映写機から映し出される大昔の映画のように、色もなく、そして音もなく・・・
何故なんでしょう?
あの一日の出来事だけが遠い昔の事のように・・・
アディーが始めて我が家へやって来た時の事とか、あんな事やこんな事。
それ以外の17年間の出来事は全て昨日の事のように鮮明に思い出せるというのに。
そう・・・
特に激変したG.W明けからのアディーの事は特に鮮明に、強烈に。
そのぬくもりや頭を撫ぜた時の感触まで、しっかりとこの手の平に残っているというのに・・・
何故なんでしょう?

ところで唐突ではありますが・・・
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| アディー(猫の乳腺腫瘍) | 19:26 | comments(7) | trackbacks(0) | TOP↑

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良かったと思える事・・・



アディーが逝ったのは丁度一週間前の水曜日、5月31日のAM5:15分のことでした。

完全な危篤状態に陥ってからすでに6日を数え、その間、私も女房も涙を流し過ぎたせいか、はたまた最期の夜の痙攣発作が凄まじく&長時間に及んだ為なのか。
最期の時を迎えた後の私達は、正直、「ホッ」っとしたという気持ちが「悲しみ」を上回っていたと思われ・・・
ベランダに出て外の空気を吸いながら大きく溜息をついた時、その時の朝陽が眩し過ぎるほどに爽やかに、綺麗に晴れ渡った空だったことが、「ホッ」っとした安堵感に拍車を掛けたのかもしれません。

「後悔はない」と言うのは嘘になってしまいますが、「良かったな」と思っていることが幾つかあります。

一つは、最期を夫婦揃って看取ることが出来たこと。
一つは、私が自宅を仕事場としていたこと。
そしてもう一つは・・・
その日が爽やかな青空が広がる「晴れの日」だったこと。

今朝の東京も一週間前と同じ様な爽やかな朝でした。
青空を仰ぎながらアディーのことを思えるのは心が救われます。

| アディー(猫の乳腺腫瘍) | 10:16 | comments(9) | trackbacks(0) | TOP↑

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