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現状を報告します。

アディーの様子を心配して下さり、こちらを覗きに来て下さっている方々・・・
前記事の最後に
「昨日、今日、明日のこと・・・
また報告させてもらいますので。」
などと書いておきながら、報告が遅くなってしまいました、ごめんなさい。

現在の状況をとりあえず・・・

出来るだけ穏やかに、苦しまずに・・・というのが、せめてもの願いでありましたが、現実に「死」を迎え入れるという事は、どうやらそんなに甘い事ではなさそうであります。

小刻みな痙攣が続く中、時折大きな波が押し寄せ、アディーはその度に手足を硬直させては苦しそうに仰け反ります。
一日、一日、その波の回数は増え、その高さも容赦なく増してきております。
金曜日から完全な危篤状態に陥り、今日で5日目に突入しました。
アディーはもう何百回とその波を受け、それに耐えたことでしょう。
「もう頑張らなくていいからね」
頑固なアディーはそんな私達の言葉を無視するかのように・・・
私達の側から余程離れたくないのでしょうか?
だとすれば飼主冥利にはつきますが、けれど、正直、辛いです。
最後に食べ物を口にしたのは先週の月曜日の朝。
それも小さなカリカリを5~6粒食べただけですし、それ以前からほとんど飲み食いはしていないというのに、野生の「生きる本能」というのは、これほどまでに凄まじいものなのでしょうか?
一日、一日の激変ぶりに「山は土曜か、日曜」・・・
そう思ったのはどうやら私の大きな勘違いのようでありました。
いいえ、それは「土曜、日曜ならば夫婦二人して看取ることが出来る」
飼主のそんな勝手な希望、エゴだったのかもしれません。

腹部の僅かな振幅で生きていることをようやく確認をする・・・そんな状態になってしまいました。
けれど、既に万策はつきました。
悲しいかな。
一日、一日とボロ雑巾のようになっていくアディーのことを、ただただ眺めていることしか出来ない自分が情けないです。

ですけどネ・・・
アディー・・・とっても可愛いです。
体はギスギスでボロボロになってしまいましたが、その顔はいままでに見たことがないぐらいの優しい顔をしていて、まるで仔猫みたいで、瞳も綺麗に澄んでいて・・・
とっても可愛くて、清らかで、美しい顔をしています。
嘘じゃありませんってば(笑)。

長い、長い一日が続いております。
こんな日があと幾日続くのか、それを知る術は私にはありません。
けれどもせめて目をそらさずに、勇気をもって現実を見届けてあげなければ・・・
そう思っております。

今しばらく見守ってあげて下さい。
お願いです・・・
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| アディー(猫の乳腺腫瘍) | 11:03 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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| | 2006/05/30 12:30 | | ≫ EDIT















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